社長ブログ

2017/7/5

プラントイツアー2017年が無事に終了した。

今年は、参加者が合計6名となり、当社から私も含め2名参加し、合計8名で先週、6月26日から、30日に無事、羽田に帰国しました。

 今回は、小売店さんが2名、他4名は生活クラブ埼玉のメンバーの方たちが、お忙しい中参加していただきました。本当にありがとうございました。また、お疲れさまでした。

日程的には実質3日間と半日という感じでしたが、工場見学、本社見学、市内マーケットサーベイ、最終日は、古都、アユタヤ半日、観光ができました。食べ物が辛いこともあり、おなかを、悪くする人が多いので、少し心配しましたが、期間中、特にトラブルもなく終了できほっとしています。

 プラントイ本社のヴィトール社長の工場での説明を、一生懸命、日本語に通訳して、皆様に伝える中で私も知らないことを再発見して感動がありました。

 工場に併設されたコンビニは、まさに生活協同システムのために、作られたという説明でした。

 プラントイ社では、このツアーは、プラントイに興味関心がある方はどなたでも参加を歓迎しています。一年に1回は、企画していますので、どうぞお問い合わせください。

2016/11/19

インターネット上における情報の拡散は、数学の問題としても取り上げられる面白い現象が多々あるようです。
私は、インターネットは、出現した当初から、仮説として、共有された脳というタイトルをつけていろいろと考えてきました。 
ブログを書いても、こんなもの誰も見てくれないよとか、こんなの書いても、意図は別として無駄だよといった感想を、初めは、誰もが持つと思うのですが、実際は、まったく異なってくるのですね。脳が共有されていればこれはあたりまえのこと、なんですね。見てもらいたい人にも、伝わっているはずだし、見てもらいたくない人にも伝わっていく。それが、サイバーポリスであっても。日本語だから、海外は無理だよと思われている人もいるかもしれませんが、ある種の情報に関しては、すべて見られている、あるいは、監視されているといっても間違いではないと思います。
ネット検索を繰り返していると、また別の不思議な体験をしたことがありませんか?自分が知りたい情報が集まってくる感覚を持ったり、自分の関心と同じテーマを持った人のブログに出会ったりとかですが、これも共有化という観点で言えば不思議でも何でもないということです。
小学校ぐらいからネットにはまった人たち、ゲームの形であれ、ネットゲームの形であれ、この脳内体験が優先されて、自分の存在する物理次元との優先順位の逆転が始まってきます。これは少し危険です。CP上での論理展開が、普通だと、思っていると、現実での論理展開との間に大きな落差を感じて、まず自分の中にストレスを感じてしまうからです。pc上での論理展開は、基本はロジカルですが、現実はそうではありません。PCを子供たちから、取り上げることはもうできませんが、その特性を理解して、その罠にはまらないように注意してあげましょう。子供をPCの前にほうりっぱなしにしない。
私はこのブログをもっと充実させたい。何よりももっと、プラントイの活動について、情報をお客様に伝えて、お客様と共有したいと強く思っています。必ず、読んでくださる人がいると信じているし、わかっています。

2016/3/3

社長のブログ2016

年明けから,1月、2月にかけて、恒例の、香港トイショーのアテンドを皮切りに、ドイツニュールンベルグ、NYトイショーとあわただしく、駆け巡ってまいりました。
香港は、香港島にある、国際展示場で開催されますが、この会場の周辺は、埋め立てが今も続いており、すでに私の知る限り、7,8年は工事が終わっておりません。この全貌が明らかになるにはさらに10年はかかるのではないかと推察しています。 今年はこの後、私はすぐに台湾に行くことになってしまいました。台湾大学の先生からの招待でした。台北、高雄と4日間の旅でした。台北、高雄は台湾新幹線です。
ドイツは、今年はまた新しいアパートに泊まりました。完璧な、キッチン、に感動しました。アパートといえど、お掃除にも入ってくれます。ホテル並みなのですが、たまたま開催日、当日の朝、中央駅でばったり、お会いした、某社長は、同駅の近く、グランドホテルに滞在とのこと。もちろん、こちらのほうが、・・・うらやましい限りです。
NYは、今年は、グランドセントラル駅の、グランドハイアットでした。実はこのホテルおととし、テニスのUSオープンのオフィシャルホテルでもあり、2回目でした。場所はわかりやすいのですが、今回改めて周辺を散歩してさらに位置関係が明確となりました。零下、15度の日があり、ジャンパーを着ていても着てないような感覚に襲われました。寒かったです。
この後、私は国内出張が始まります。

前畑謙次

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