社長ブログ

2014/6/2

テルアビブ・エルサレム、ブラッセルそしてパリへ -その1-

プラントイ本社のVITOOL社長がイスラエルのシェンカール大学から環境にやさしい

トイメーカーの代表として、国際会議のゲストスピーカーに招待され、私も同行した。今回初めてテルアビブとエルサレムも訪問した。

テルアビブは地中海に面しており、ホテルから浜辺がすぐ近くなので、朝、朝、夕方と会議のあい間を見て3回泳いできた。地中海で泳ぐのは、2回目である。ゲッセマネの園、ビア・ドロローサ、嘆きの壁、などの訪問見学と思いもよらず、深い体験をさせてもらった。

 

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その2.

エルサレムは、ご承知のように、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地であり、世界遺産に指定された地域が数か所ある場所である。今回は、イスラム教の聖地である青のモスクには行かなかったが、墓地はたくさん見ることができた。石館がそのまま露出したまったく味気ないものだが値段を聞いてびっくり、2億円、3億円が当たり前だそうである。ヴィトールさんは、一族のために、故郷トランにツームを作り始めたのであるが、その広さは、優に1ライ(500坪)を超える広さである。

 

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その3

エルサレムからベルギーに向った。ベルギーというとこの銅像しか思い浮かばない。(失礼)

 

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あとは、EUの本部が置かれている、ぐらい。それで都会かなと思うが、印象は、やはり田舎である。私も都会人ではないが、ヨーロッパは基本的に田舎のイメージが強い。緑の多い、きれいな都市であった。パリやロンドンが、都会という意味で、ヨーロッパの中ではきわめて 稀な都市なのである。

Then and now

2013/11/29

11月27日に麹町のタイ国大使館商務参事官事務所を訪問した。商務公使のパタイスックソンマイさんに会うためである。

昨年、北海道、千歳空港で開催されたタイフェアでなんと00年ぶりに再会したので、東京での訪問を実現した次第である。

写真はその00年前の私と公使、そして昨日の二人である。

月日は、過ぎ去ったが、二人の思いは今も同じである。タイに関わる仕事を続けてきた嬉しいことの一つでもある。

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2013/10/01

2013年、10月リニューアルされたプラントイジャパンのホームページがようやくUPできた。12月で、プラントイジャパンは創立10周年を迎える。プラントイジャパンは、タイ側資本が55%なので、外資系企業として経産省の調査対象企業として登録されている。今年の最新の資料(H25年9月)によると、日本の外資系企業の集計企業数は、ヨーロッパ系が1400社、アメリカ系が887社、アジア系は674社、その他が233社を数えるそうだ。プラントイジャパンはそのアジア系の1社としてカウントされている。

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